アンダーアーマーのコンプレッション

  • 2014.08.03 Sunday
  • 17:22
 イヤー暑いですね。さっき車に乗ったらモニターの外気温が42度でした。これからお盆に向かってもっと暑くなるなんて、信じられない。まったく、暑苦しい処で、暑苦しいネタを書くのは、何ですが。
 最近、またダイエットをしています。
 何回目のダイエット? もう数えられない。ジムでの運動量を増やして、食事は炭水化物を減らすという、ダイエット法の王道で、やっています。ジムは週に5回行くのが目標。
 始めてから10日間で3キロ減りました。しかし、もともとが100キロオーバーの超デブなので、3キロ落ちても、ちょっと見た目がすっきりしたかなーという程度。今回は10キロ減を目標にしています。出来るかな? 自信はないですけれども。
 ところで佐野プレミアムアウトレットがクリニックのそばにあります。アディダス、ナイキ、ミズノ、リーボック、アンダーアーマー、最近はニューバランスができて、スポーツウエアは選び放題。ラコステを着るのもいいですね。
 各ブランドのスポーツウエアを試してみました。ファッションとして、ジムのウエアを買い揃えるのは、とても楽しいですね。ランナーズ系とか、トレーニング系とか、あとはボクサー系もやってみました。
 ここ10年くらいジムに通っているので、筋肉の量はわりに増えてきたみたいで、有酸素運動をすると、すぐ大量の汗をかくようになりました。エアロバイクをこいでいるときなんかは汗だくになる。
 たまに、痩せよう! と気合が入っているのか、プロのボクサーみたいにサウナスーツの上下を着込んでいる人がいます。僕はもう、あれは無理です。足元に池ができるほど汗をかいちゃうと思う。
 話は変わりますが、僕は高校時代にアメリカンフットボール部に属していました。ヘルメットをかぶって、大きなショルダーパットを装着して、男同士がガチンコでぶつかりあうスポーツです。
 アメリカンフットボールはとても楽しかったのですが、ツラいことがたくさんありました。何がツラいって、とにかく暑い。真夏の焼けたグラウンドに、フル装備の状態―ヘルメットをかぶり、ショルダーパッドにチェストパッド、ニーパッドにクワドにお尻パッド―で、ノロノロ出ていくときの気分と言ったら、今でも悪夢。本国では冬のシーズンスポーツなのに、なんで日本だと、夏の大会とか張り切っているんだろう、と不平を言っていました。
 僕がアメリカンフットボールを始めたのは80年代の終わり。巷ではアメリカンカジュアルファッションがアメカジと呼ばれて流行していました。その影響もあってか、僕が防具の下に着るアンダー(カレシみたいな発音)はチャンピオンのTシャツでした。当時はもちろんそれがかっこいいと思っていたわけですが、その頃のチャンピオンのTシャツと言えば、麻袋みたいな生地で、リーバイスと変わらないんじゃないか、というくらいごわごわしていました。もちろん、その分頑丈なのでアメリカンフットボールをやっても破れたりすることがなくて、とても長く使えるのは助かりました。
 ふと、最近、それを思い出して、チャンピオンのTシャツ・オリジナルモデルというのを購入してみました。左腕にチャンピオンのワッペンがついている白のTシャツですね。80年代のカレッジ風、あるいは映画ロッキーのシルベスタースタローン気分でトレーニングをしてみよう、と思ったんですね。でも、全然ダメ。
 暑い。ほんとに暑い。
 ごわごわしていて体に密着しないので、汗が流れていく。そして汗を吸わないし、生地が重くて動きにくいんですね。高校生の時と違って、今はもう、ツラいだの、嫌だだの、わがまま言い放題になってしまっている僕には、ちょっと耐えられるものではありませんでした。
 やっぱり現代的なスポーツウエアしかないよな。
 アンダーアーマーはアメリカンフットボールの選手が防具の下に着るアンダーシャツとして開発されたそうです。そして大ブレイクして、それ以外のスポーツでも大人気。
 今、僕がジムで着ているのは、アンダーアーマーのコンプレッションで、ハイネックの半袖シャツですね。色はブルーやグリーンの単色。プレーンなデザインですが、複雑なデザインよりも、大人しい分、ちょっとかわいいんじゃないかな、と思っています。
 スポーツするのにハイネック? と思われるかもしれませんが、首まわりの開いているシャツだと、返って不快なんですね。なぜならコンプレッションは、文字通り体にぴったりとしていて、汗を直ぐに吸い上げて蒸散する生地でできています。そのため、汗をかいた部分は涼しい感覚になります。そしてぴったりしていても動きは全然制限されない感じです。
 だからジムでの運動中は、マスクのコンプレッションをつけたいくらい。みんながマスク装着でマシントレーニングをしていたら、相当にシュールな光景ですが。
 問題は体にぴったりしすぎてボンレスハム状態になってしまうこと。
 

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