プジョー208GTIの5000キロ

  • 2014.09.10 Wednesday
  • 12:21
 ブルーのプジョー208GTIに乗っています。5000km走りました。
 6速マニュアルですが、まだ、シフトチェンジがしっくりこない。以前にも報告した通り、1速と2速があいていて、BMW製1.5Lターボエンジンが回ったら回りっぱなしになり、回転が落ちてこないのが一因だと思う。もちろん5000kmも走っているのに、まともにシフトチェンジすらできない僕の運動神経のニブさには本当にガッカリしています。一番いいのはドライバーの交換だ。
 毎日、車体がギクシャクしている。正直に言って、ATの方が速い。
 それでも、運転していて気持ちいいんですよね。
 減速してコーナーに入っていく。ヒールアンドトゥでブレーキを踏んで、アクセルをボンボンと吹かしながらエンジンを高回転にキープ。そして立ち上がり、2速に入れて、アクセル全開。ブオーーッ、BMW製1.6Lターボが唸る。車が横すべりしながら、街中を突っ走る。
「ホットハッチとしてプジョー208GTIはどうなんだ?」
ヴィッツと同格の車体だけど、横幅があり3ナンバーである。そして2ドアのデザインはドアがとても長い。セブンイレブンの駐車場でドアを開けるときは隣にかなり気を使う。
 しかし走り出してしまえば、とてもコンパクト。車体が軽い。足回りは相当に硬いけど、ダンパーがなかなかいい仕事をしていて、ボディも固いので、乗り心地は決して安っぽくないです。
 レッドキャリパー装備の2トーンカラーのアルミホイールは新しいデザイン。ドイツ車のアルミとは雰囲気が違っていて、僕は気に入っています。前輪のブレーキパッドのカスが目立たないのがいい。
 ハンドリングは相当にシャープ。エンジンはトルクフルでパワーがある。ということで、プジョー208GTIという車は、かなり速い車です。
 そして以外に気に入っているのは高速道路で使うクルーズコントロール。6速100キロでスイッチを入れると、モニター上ではリッター19キロ前後で走行するようです。高速道路だとなかなか燃費がいい。
 その気になったら、6から3速までシフトダウン、ダブルアクセル、フル加速。ブオーーン、ブゥオーーン。すぐに180km出てしまうので、オービスには気を付けないと。
 プジョー208はコンパクトな実用車。お買い物に、ジム通いに、ちょっとカフェに、小旅行に、便利な足になってくれる車。208GTIはその高性能バージョンですが、実用性はほとんど犠牲になっていないのがいい。
 208GTIのスポーツ性は、古典的なスポーツハッチバックの手法がとられている。フィアットリトモ130TCやランチアデルタを彷彿とさせる。もちろんタイヤやボディ剛性は進化しており、燃費とトルクを両立させたターボエンジンのフィールに違和感がある以外は、相当に進化したコンパクトハッチだと思う。好きだ、この車。
 LEDランプのオプションは装着がおすすめ。夜明るいし、顔がケロヨンみたいでかわいいから。
 


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