男と男の関係性

  • 2014.12.02 Tuesday
  • 12:47
 僕の考える理想の男。
 身長が188センチ体重95キロで100メートルを10秒台で走り、才能と知性とセンスがあってお金持ちである。英語をエレガントに話し、ジェントルな態度を保つことができる。ハンサムで休暇中の無精髭はなかなかワイルドな男。
 うーん、理想だなあ。
 いい年こいて今さら何アホな事を書いているのだ、と思われるかもしれませんが、理想は理想です。
 男と男が初めて会う時というのは、先に書いたようなことを互いにチェックし合っている。その後は握手で相手を測る。やはり手がデカい方が優勢であり、しっかりと大きな手で包まれてしまうと、
「う、負けた」
と感じる。掌が柔らかくて骨格ががっしりしていて重い感じが理想ですね。
 街角でコーラをぐびぐび立ち飲みしても全然構わないのですが、テーブルについてフォークとナイフが用意されたら、絶対に音はたてない。フォークとナイフは安定して動かすのが大切なので、先ずはしっかりと重心をつまむのが先決。端を持つとモーメントが大きくなり動きが乱れて制御するのに疲れる。
 あとはヨットの操縦が上手とか、乗馬が上手いとか、狩りにおいて信じられないほどタフであるとか、言い出したらきりがないですけど、男と男の関係性はこういったことである程度皮相的に決まってしまう。
 そして性格と知性と頭の回転の良さが高度であればあるほど、男と男の関係性をコントロールできるようになる。
「心技体」
一言で済むじゃんか。誰の言葉だったかな。

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